ジングル・ベル(ビッグ・バンド風アレンジ)

鍵盤感覚を養って「跳躍」をスムーズに

前回は、紹介した曲に出てくる「跳躍」の形を取り上げて、弾き方をまとめました。「跳躍」にもいろいろなパターンがありますが、共通して大切だと考えるのは「鍵盤感覚」です。今回は、「跳躍」の観点から鍵盤感覚を身に付けることを考えてみたいと思います。...
ジングル・ベル(ビッグ・バンド風アレンジ)

跳躍の部分の音を外さず弾くために

ご紹介したビッグバンド風アレンジの『ジングル・ベル』。この曲の中で弾くのに少し苦労したこととして「跳躍」があります。「跳躍」はピアノを弾く際よく出てくる形ではありますが、音を外さないかとドキドキしてしまう部分でもありますよね。今回は、ご紹介...
ジングル・ベル(ビッグ・バンド風アレンジ)

『ジングル・ベル』ビッグ・バンド風アレンジ

クリスマスも近いということで、今回はクリスマス曲です。定番曲の『ジングル・ベル』をアレンジしたものをお送りします。楽譜は『ピアノ・ソロ クリスマス・ロマン・ピアノ (福井ともみ・編曲)』(中央アート出版社)というクリスマス曲集の中の1曲です...
練習法

スケールで表現力を養う

今回は、スケールを弾くことで表現力をつける、ということを考えてみようと思います。調は、楽曲の根幹をなすものですよね。その曲の調のスケールは、その曲に使われている音。それをきちんと知ったうえで曲を弾くことはとても大切です。調が楽曲の根幹なら、...
夕べの歌

左右弾き継ぎを滑らかに弾きたい!練習法をまとめました

今回ご紹介している「夕べの歌」は、全編、左右弾き継ぎで弾いていく形になっています。8分音符4つを、左2つ、右2つで弾き継いでいくわけですね。その時に、「ボコ」「ボコ」と2つずつの塊になりやすいのではないかと思います。そうならないための練習法...
夕べの歌

グルリット作曲「夕べの歌」

今回は、グルリット作曲「夕べの歌」を紹介します。楽譜は、『音楽表現練習へのピアノ小曲集 バイエル併用』(シンコーミュージック)に収載されているものを使っています。ほかに、『きらきらピアノ こどものピアノ名曲集3』(全音)にも入っていますね。...
書籍紹介

『これで納得!よくわかる音楽用語のはなし』紹介

今回は、『これで納得!よくわかる音楽用語のはなし』(全音楽譜出版社)という書籍をご紹介します。正式な題名は『イタリアの日常会話から学ぶ Viva la Musica! これで納得!よくわかる音楽用語のはなし』といいます。音楽用語といえばイタ...
星明りのワルツ

ずっと続く左手の「ズンチャッチャ」で手首が痛い!楽に弾くには?

今回ご紹介している「星明りのワルツ」。「ワルツ」ということで、左手でず~っと「ズンチャッチャ」を弾き続けることになります。これ、なかなか辛いものがあります・・手首、特に親指から続く部分が痛くなりやすいのではないでしょうか。私自身、痛くて弾け...
星明りのワルツ

メロディーが和音!メロデイーの音を目立たせる弾き方

今回は、C.S.ブレイナルド作曲「星明りのワルツ」を紹介しています。この曲は、メロディーがそのまま重音になっている部分があります。それも、かなり長いんですよね。メロディーが和音になっている場合、やはり、メロディーとなる音をきちんと聴かせられ...
星明りのワルツ

C.S.ブレイナルド作曲「星明りのワルツ」

今回は、C.S.ブレイナルド作曲の「星明りのワルツ」を紹介します。楽譜は、『トンプソン現代ピアノ教本2』(全音)に掲載されているものを使っています。ほかに、『夢みるピアニスト こどものピアノ名曲集3』(ドレミ楽譜出版社)にも入っています。難...